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求人 情報詳細求人 / job search

求人情報詳細

事業所名
ふるさと熱電株式会社
ふるさとねつでんかぶしきがいしゃ
求人名
【熊本/小国】【正社員】地熱発電所の保守運営業務(2種以上電気主任技術者)/地熱発電プラントにおける電気系エンジニアを大募集!【移住支援金対象求人】
タグ
「移住支援金」
求人票詳細
求人管理番号 430005-004988
求人掲載開始期間 2025/11/05 12:03~2026/05/05 0:00
最終更新日:2026/02/09 10:57
雇用勤務形態 正社員
募集業種 電気・ガス・熱供給・水道業 電気業 電気業 発電所
募集職種 研究・技術の職業 その他の技術の職業 他に分類されない技術の職業
プラント設備メンテナンス
募集職種
※参考:旧分類
求人内容

弊社所有の地熱発電所(5MW)における保守運用業務をお願いします。
発電稼働率の最大化や安全な発電所運営のために、発電量の調整や設備の更新等を行う部門において、次のような業務を想定しています。

【主な職務内容】
(1)電気工作物(主に電気設備)の維持、運用に関する保安のための諸計画の立案と実施。
(2)所管官庁に提出する保安関係書類の作成、法令に基づく電気工作物の検査立会い、法定事業者検査の実施、保安教育等の計画作成、実施等
(3)(可能であれば)現在および今後の発電所運営・建設に必要な井戸掘削や敷地造成にかかる土木工事の現場監督および実務

弊社では「地域共生型地熱発電事業」のコンセプトのもと地元住民と共同で地熱発電事業を展開しており、現在2MWの発電所を運転しております。
今後5MW規模の発電所建設やその後の建設プロジェクトも動き出しており、選任を視野に増員募集することになりました。

【職種】
プラント設備メンテナンス
設備保全/メンテナンス
発電設備設置/保守

求人内容の変更の範囲
求人人数 1人
勤務日 月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
雇用期間 無期
勤務時間・休日 【勤務時間】
08:00~17:00
【就業時間に関する特記事項】
勤務形態:固定時間制 総労働時間:1ヶ月あたり162時間
【休憩】
11:45~12:45

【休日】
土曜日
日曜日
祝日
【休日に関する特記事項】
・年間休日123日 ・完全週休2日制(土日祝休) ・有給休暇(法定通り) ・入社時特別有給休暇(3日) →初回有休が発生するまでの半年の間で使用可能。 ・夏期有給休暇(2日) ・年末年始休暇(12/29~1/3) ・慶弔休暇(有給) ・男女産休、育休制度の利用実績あり 【給与例】 年収700万円(+諸手当)/月給額466,667円、賞与1.5ヶ月×2回(+諸手当)
裁量労働制の有無
残業の有無
1年間で平均した1か月の残業時間:20.00
具体的な勤務地 〒869-2504
熊本県小国町西里 3051 わいた地熱発電所
交通・アクセス方法等 自家用車/社用車にて自宅から発電所まで車通勤が主。
給与 【月給】433,334円 ~ 466,667円
週の所定労働時間:40.00
・基本給:月給 37万5334円 〜 40万4267円 ・固定残業代:あり  1ヶ月あたり5万8000円 〜 6万2400円(固定残業時間:1ヶ月あたり20時間)  固定残業時間を超えた勤務時間については別途残業代を支給する 【一律手当】 ・全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり ・全員に一律で支払われるその他手当金額:あり
通勤手当の有無
・通勤手当(通勤距離ごとの非課税額を上限として、実費支給)
その他手当の有無
実績や状況に応じて、下記の手当を支給。ただし、全員に一律支給ではありません。 ・入社時引っ越し費用全額負担 ・資格取得時お祝い金(35種類、1万円~5万円) ・帰省手当(月2回まで、実費支給) ・住宅手当(4万円以上の場合は3万円、4万円未満の場合は個人負担額1万を差し引いた額を支給) ・社宅制度あり(社員負担は月1万円+水道光熱費) 該当する方へは下記手当を支給 ・資格手当(8種類、月5千円~3万円) ・単身赴任手当(月2万円~6万円)
前年度の昇給実績の有無
昇給:年1回
前年度の賞与実績の有無
賞与年2回(6月、12月) →賞与支給実績:1.5ヶ月分×2回
加入保険に関する特記事項 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生)
退職金
定年
定年年齢:60
自動車通勤
<マイカー通勤例> ・大分県玖珠郡九重町:約25分 ・大分県玖珠郡玖珠町:約35分 ・熊本県阿蘇市、大分県日田市:約50分
受動喫煙対策の有無
受動喫煙対策特記事項 ・原則屋内禁煙、喫煙室あり(屋外)
福利厚生・待遇 ・入社時引っ越し費用全額負担 ・資格取得時お祝い金(35種類、1万円~5万円)
公的機関からの就業に伴う助成の有無
『東京23区在住者、通勤者が移住の場合、移住支援金が支払われる可能性あり』
移住支援金対象の別 対象
転勤の有無
就業場所の変更の範囲
学歴 不問
必要な経験 ・ボイラータービン、電気工事士、電験、大卒機械工学出身者の方 ・当仕事内容と同様の発電所内でのO&Mのご経験をお持ちの方 ・電気主任技術者第三種資格をお持ちの方
必要な免許・資格 【必須条件・スキル】
●PC(Excel・Word)スキル
●普通自動車免許
●電気主任技術者資格(第二種以上)

【歓迎する資格・経験(月額資格手当金額)】
●第1種ボイラー・タービン主任技術者(30,000円)
●第2種ボイラータービン主任技術者(30,000円)
●第1種電気主任技術者(25,000円)
●第2種電気主任技術者(20,000円)
●第3種電気主任技術者(20,000円)
●第1種電気工事士(10,000円)
●第2種電気工事士(5,000円)
求める人材像 ・地方創生に興味があり、日本の技術力を普及させたいと思える方
・地熱発電所運営・運用に興味がある方
・地方ベンチャー企業で成長していきたい方
・地元で働きたい方
歓迎要件 【歓迎する資格・経験】
■第三種電気主任技術者(他ポジションでの選任機会あり。まずはお問合せください)
■土木建築・電気・配管などの計画・運営施工管理
■発電所での実務経験者
■ボイラー・タービン主任技術者
■エネルギー管理士
職場の人間関係や職場の雰囲気 【注目を集める地熱発電事業/水も緑も空気もきれいな小国町/和気あいあいとした就業環境】
■地域住民が出資した地熱発電事業のサポート事業を展開
地域住民が発電事業主体になることで、電気の売上げは地元の自主財源になり、地域活性化に繋がっています。地元の温泉や雄大な風景と地熱発電所の調和を第一に考えており、地熱発電所は出力を2,000kw標準とする小さな発電設備です。日本で約16年ぶりとなる「わいた地熱発電所」が2015年7月に誕生しました。
■月1飲み会・BBQや誕生日会なども開催しています!
年齢制限 定年年齢
年齢制限:60歳未満
年齢制限理由:定年年齢を上限として募集するもの
試用期間
試用・研修期間:3ヶ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ 期間中の給与以外の待遇は正社員と同様となります。
障がい者雇用
応募方法 【採用までの流れ】
1.Indeedから応募
2.面接2~3回(最終面接のみ対面)
メールで採用可否をご連絡します。
※最初の面接までに履歴書・職務経歴書をご準備ください。
※選考の途中でSPI適性検査を実施します。
応募受付 電話番号:0967-32-8411
メールアドレス:furusato-kanri@furusato-nd.co.jp
ウェブサイト:https://arwrk.net/recruit/furusato-nd
採用担当 採用担当部署名:人事総務部 人事課
採用担当者名:採用担当
採用担当者連絡先(電話番号):0967-32-8411
採用担当者連絡先(メールアドレス):hr.contact@furusato-nd.co.jp
UIJターン就職に関する助成
求人に関する特記事項 <運転保守体制>
●技術部長/機械・電気1名ずつ(BT、第1種電気主任技術者)
●運転統括1名(第1種電気主任技術者)
●運転主任2名(第2種ボイラータービン主任技術者)
●運転リーダー1名(第3種電気主任技術者)
●開発設計1名(第3種電気主任技術者)



事業所概要 ふるさと熱電株式会社
事業所名
法人名ふるさと熱電株式会社
ふりがなふるさとねつでんかぶしきがいしゃ
所在地(本店) 〒869-2501
熊本県小国町宮原2322-1
代表者 代表取締役 
赤石 和幸
代表電話番号0967-32-8411
従業員数36人
設立2012/07/04
資本金 100,000,000円
就業規則
労働組合
宿舎
本社の業種 電気・ガス・熱供給・水道業 電気業 電気業 発電所
上場区分 非上場
証券コード
平均年齢 47.6歳
従業員に占める女性の割合 20.0%
平均年収(千円)
有給消化率
離職率
管理職に占める女性の割合
障がい者雇用率
平均勤続年数
売上高 503百万円
売上高(年月) 2020-05
経常利益
経常利益(年月)
支店等
SNS(1)
SNS(2)
SNS(3)
WebサイトURL https://furusato-nd.co.jp/
法人ロゴ
法人の特徴 ・当社は、2015年から熊本県阿蘇郡小国町で地熱発電事業を地元住民とともに開発・運営を行っております。現在の発電規模は、1995kWで約2,000世帯の電気を生み出しています。
・地熱発電は、天候や風況等に左右されず安定的に電気を作ることが可能であり、火山列島である日本においては約2,500万kWのポテンシャル(現在、約50万kW程度しか活用されていない)があり、政府のエネルギー政策上も重要な電源として位置づけられています。
・当社は、「ふるさとの熱を電気に、資源をカネに、地域を元気にする」ことを目指し、【地熱発電】に加え、【地域熱源を活用した新たな活動】(地元住民とともにグリーンハウス事業、温泉供給、企業研修受け入れ、災害に強いまちづくりの活動)を展開していきます。
その他 【地熱発電】
・温泉旅館などとの利害調整が重要であり、地域に受け容れられる必要があります。そのため、当社これまで、地元住民全員が参加する「合同会社わいた会(地元30世帯全員が出資)」が事業主体となり当社が資金調達、発電施設建設・運営、資産保有・管理のすべてを担う “わいたモデル”を形にしてきました。そのために必要となる地下探査、掘削、モニタリング、温泉配管管理などの一連の技術を自社内で育成してきました。
【地域熱源を活用した新たな活動】
・ 地熱発電で生まれる電気、熱、人的リソースを活用し、地元住民とともに” 地域熱源を活用した新たな活動”を実践・計画していきます。具体的内容として「グリーンハウス事業」「温泉供給」「企業研修の受け入れ」「災害に強いまちづくり活動」を行います。